先日シーバスを狙っていた際、足元に沢山のテナガエビが確認できたので後日狙いに行きました。
埃を被っていた1,000円程の延べ竿とテナガエビ用の仕掛け、餌の魚肉ソーセージとカニカマを持って出発!
普段はリールとルアーロッドでの釣りばかりしているので延べ竿の扱いには少し苦戦しましたが、無事にセット完了です。

岩が多数沈んでいるポイントへ仕掛けを投入してみると…

すぐに大きい個体が釣れてしまいました。ビギナーズラックですね!
その後仕掛けが切れてしまったため、適当にスペアの針を結びシンカーの代わりに大きいスナップをいくつか付けて再スタートです。
一匹目は運良く簡単に釣れてくれましたが、二匹目以降がなかなかフッキングしません…
ウキが動いてから20~30秒放置して、動きが落ち着いたらゆっくりと聞き合わせ→エビ自身のバックスライドでフッキングさせるようなイメージで合わせると

先ほどよりさらに大きな個体が釣れました!
魚とは違った小気味良い引きが病みつきになりますね。

コツを掴んでからはぽつぽつ釣れるようになり、10匹ほど釣って納竿です。

目視では小さい個体や♀が多数見えるのにもかかわらず、大きい♂個体ばかり釣れてくれました。
やはり大きな鋏脚を持つ個体がエサの取り合いに有利なのでしょうか?面白いですね。
餌の種類に関しては、カニカマも魚肉ソーセージも同じくらい反応がありました。
値段と保存のしやすさを考えると魚肉ソーセージが優秀ですね。
ネットの情報ではアカムシが良いらしいですが、買いに行くのと保管が面倒そうですし、魚肉ソーセージで十分と感じました。

釣れたものは持ち帰り食べることに。
半日ほど真水で泥抜きをした後、数十分料理酒に漬けて小麦粉をまぶして揚げました。

味も非常に良く、大型の個体はしっかりと身が詰まって食べ応えがありました。
塩を振るだけでも美味しく頂けましたが、個人的にはマヨネーズが好きですね。
初のテナガエビ釣りでしたが非常に楽しくハマりそうな予感です。
延べ竿、仕掛け、魚肉ソーセージを鞄に忍ばせておけばいいので、シーバスが釣れないときにも楽しめそうですね!




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